以前、IELTSの問題集に「GM」という言葉が出てきて、はじめはサッパリ分からなかった。
未だに、実はよく分かっていない。
「遺伝子組み換え作物」を「Genetically Modified Organism」と訳すらしく、GMとかGMOなどと略して日常では使われている。
先日購入した、コーン缶に「GM Free」と表示されているが、その意味も分からないで、今日まで過ごしている。
IELTSの本当の試験にこのGMについて問われたときに、きちんと自分の意見を書けるように、この際、理解しようと思う。
つまり、GMOといわれるものは、
作物の遺伝子、DNAに何らかの手が加えられた作物ということで、
いわゆるバイオテクノロジーによって生産された作物といってもいいと思う。
これには、メリットもあるけれど(栄養価をあげたり、美味しさを増したり)、
植物生態系への影響とか、食品の安全性などにおいては、
いくつかの議論が続けられているということです。
遺伝子組み換えのされていない、自然体の作物、つまり「GM Free」といわれる食品を、あえて選ぶ理由はあるだろうか?
普通の作物には、農薬汚染の問題も残されているし。
ナチュラル思考の人は、オーガニック野菜、GM Free食品を積極的に選んでいるのだと思う。
しかしグラフをみると、GM生産はアメリカがダントツ一位です。
さすが、フロンティア精神の国です。






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