2008年05月12日

ノンパラメトリック

統計ソフトSPSSを使って統計的検定をするつもりだが、
私の場合、というか、今回の研究データは、数が少ないので
「ノンパラメトリック」と言われる方法を選択した。
よく分からないけど、標本数が少ない場合は、「ノンパラメトリック」らしい。

で、独立している2標本の検定をしたいのだけど、
・Mann-Whitney U test(マン・ホイットニー検定)
・Wilcoxon- Mann-Whitney test
・ウィルコクソンの順位和検定
と、3つの方法があるらしく、この3つの違いが分からないので、
どれを使用していいのか分からない。
独学の限界を感じる。

SPSSのなかに、「Mann-Whitney U test」を見つけたので、
これでやってみようと思って挑戦したが、
今度は、
「漸近有意確率」と「正確有意確率」の2つの言葉が出てきて、
どちらを参考にしていいのか分からない。
どちらも、「有意確率」とあるけど・・・。

独学も、ある程度までは進められるが、
細かい部分になると、壁にぶち当たり、どうにもならない。


いろろいろなノンパラメトリック検定(図が分かりやすい)
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/~koei/files/jissen4.pdf
posted by ことり。 at 23:35| ロンドン | Comment(1) | TrackBack(1) | 2008年(プレ研究生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
回答を得ました。
「独学のすスめ」によると。
・Mann-Whitney U test(マン・ホイットニー検定)
・Wilcoxon- Mann-Whitney test
・ウィルコクソンの順位和検定
この3つは、どれを使っても同じということでした。
ありがとうございました。

参考
「独学のすスめ」
http://blog.goo.ne.jp/self-educator/e/bf283ccc479f49ee9b652cc1ff0e0bd0
Posted by ことり。 at 2008年10月05日 19:29
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パラメトリック/ノンパラメトリック
Excerpt: ( ゚д゚) ノンパラ! ことりさん,勝手にネタに使ってしまってすみません! 統計解析法には実に沢山の種類があるわけですが,その中にはノンパラメトリック検定なる一連の手法があります。 雪本さんお..
Weblog: 独学のすスめ
Tracked: 2008-06-01 16:37
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