2007年12月29日

イギリス野菜でおせち料理

嬉しいことに、お友達が泊りがけで遊びに来てくれました。
イギリス北東部を去ってから、もう二度と会えないだろうと思っていたので(大げさかな?)、とても嬉しかったです。
しかも、おせち料理を作って持ってきてくれました。
すごーーーい。
日本料理が上手な女性なので、憧れます。

日本食材がなかなか見つからないイギリスで、
工夫に工夫を凝らして作ったおせち料理は、「傑作」です。
キンピラゴボウは、セロリとにんじんで作られていました。
しかも絶妙な味です。
年末に、おせち料理が食べられるとは思わなかったので、
感激しました。

お友達バンザイ!
ラベル:お節料理
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2007年12月28日

Knutsford

christmas home.jpgクリスマスのホームパーティに行ってきました。
今日は、Cheshire(チェシャー)という地域まで行ってきました。マンチェスターから車で30分くらいのことです。

本当に暖かいご夫婦で、また人の温かさに触れる機会となりました。
そもそも、家の中の雰囲気が暖かい。
本も沢山ありました。Arthur Conan Doyle の"A Study in Scarlet(邦題:緋色の研究)"もあって、凄い読みたい!と思いました。

いろいろ本棚のものを見ているうちに、Sherry(シェリー)という飲み物を用意してくれたので、それを頂きました。これは、クリスマスの飲みの物のようです。
食事はもちろん手作りで、心がこもった美味しい料理でした。
食事の際のおしゃべりは、
もちろんマンチェスターの歴史、そしてMrs Elizabeth Gaskell のこととその時代のこと。あとは英文学について。
幸いにして、ペンギンブックリーダーやオックスフォード・ブックワームシリーズを通して、いくつかの英文学は読んであったので、
楽しくおしゃべりすることが出来ました。
オスカーワイルドのIdeal Husbandの話しも出て来ましたが、
幸い、先日読み終えたばかりだったので、ギリギリセーフで会話成立でした。
あと、ジェーンオースティンが好きだという話しが出たので、私のかねてからの疑問「ジェーンオースティンの面白さはどこにあるのか?」を訪ねました。
答えは、「当時の人間描写」ということでした。

それはさておき、
食事のあとに、Knutsford(ナッツフォード)までドライブしました。
ここは、Mrs Elizabeth Gaskell が住んでいた町であり、物語、"CRANFORD クランフォード"の舞台といわれている場所です。
ここに訪問出来たことも凄く貴重なことでした。
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2007年12月25日

Christmas dinner

dinner.jpgクリスマスはすっかり祝日です(イギリスのカレンダー通り)。
バスを待っていたけれども、全然来ませんでした。
店も全てClosedです。
公共の交通機関は殆ど休みのようです。
新聞も休み。
みんな、家で静かにクリスマスのお祝いをするようですね。
アジア諸国ではすっかりビジネスの一環になっているのかもしれません。
いずれにしても、イギリスでは、クリスマスを親しい人たちと大切に過ごすようです。

さて、私は大変ありがたいことに、Landlordがクリスマスの食事に招待してくれたので行ってきました。
手土産は、Hand made のハイジ風白いパンです。

皆で赤ワインを1本頂きました。
クラッカーも重要で、お互いに引っ張って楽しみました。
食後のスイーツは、もちろんクリスマスプディングです。
凄く、凄くあまーーーーいので、生クリームと一緒に食べるようです。

家の外はすっかり静かになっています。
皆、家の中でクリスマスの時間を過ごしているのだと思います。
家の中はにぎやかで、家の外は静まり返っているというのが、
イギリスのクリスマスなのですね。きっと。
ラベル:Christmas
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2007年12月24日

Henry

Henry.jpgHenry(ヘンリー)のことを知っていますか?
私は、最近知りました。

「Return Henry to here please」と書かれた張り紙が、
ある部屋の脇にあるので、
その部屋の人がどこかに長期旅行にでも行っていて、
そのうち帰ってくるということかと思っていました。
つまり、ここにヘンリーが帰ってくるので、部屋はそのままに。
というメッセージとずっと思っていました。

掃除機のことだったのですね・・・・。
で、今日のHenryはニコニコ笑顔です。
クリスマスイブだからかな?

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2007年12月23日

Philosophy

先日新聞を見ていたら、クリスマスギフトのお勧め品についていくつか紹介されていました。
「philosophy」というブランドはご存知ですか?
私は、いままで知りませんでした。
しかし、とてもカワイイギフトセットを見つけて感激してしまいました。
なんと、あの「Gingerbred Man」のイラストの入ったカワイイ商品があるのです。
Philosophyの「The Gingerbread Man Gift Set」
これ、絶対カワイイ!!!

ブランドの方針とチャリティ活動にも問題ないので、
ゆとりが出来たときには、
身の回りのものを「Philosophy」で固めたいですね。

philosophyのホームページはここをクリック。
ラベル:Philosophy
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2007年12月22日

Krudish people

EPSN0020.jpg同じフラットに住んでいるクルドの人たちは実にたくましい。
1部屋しかないところに、子供連れの家族を呼んで、
2泊3日その部屋で皆で楽しく過ごしていました。
私も、少し立ち寄って仲間に入れてもらいましたが、
なんとも活気のある雰囲気でした。

ナンを作ってくれたので写真に撮りましたが、
1週間分くらいのナンを作る予定らしいです。
クリスマスに備えて作るのでしょうか?
まるで私たちが、おせち料理を準備するみたいに???

生命のエネルギーのレベルの違いを感じました。
ラベル:Krud FLAT
posted by ことり。 at 08:30| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年(イギリス北西部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

Christmas Pudding

こちらでは、クリスマスケーキをあまり見かけないな・・・と思っていましたが、私の考えているクリスマスケーキ(生クリームでデコレートされて、イチゴなんかがいくつかのっているケーキ)とは、違うようです。

Christmas Pudding(クリスマス・プディング)といわれる、
イギリスの伝統的なクリスマスケーキがあるようです。
見た感じは、なんか美味しくなさそうな感じがしますが
果たして、味は・・・?

English Christmas Pudding なるものを、
今年のクリスマスには挑戦してみようかな。



ラベル:Christmas pudding UK
posted by ことり。 at 06:14| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年(イギリス北西部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

Christmas present

EPSN0021.jpg大家さんからクリスマスプレゼントを頂きました。
カワイイ色のセーターです。
しかも、手編みです。
心がこもっていて、感激しました。

それから、
驚いたことに、家についてから1時間ほどしたら、
宅急便が届きました。
日本からの小包です。
中は、お餅、沢庵、わさび漬け、かまぼこなどの
お正月セットです。

これで、いい正月を迎えられそうです。
その前に、クリスマスもありますね。
なんだかワクワクしてきます。
ラベル:Christmas
posted by ことり。 at 20:44| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年(イギリス北西部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

Anniversary

EPSN0005.jpgLandload の結婚記念パーティに行ってきました。
ささやか過ぎる位にささやかなパーティで
驚きましたが、
心温まるパーティでした。

クリスマスパーティにしてもそうですが、
華やかにする必要はなく、
心のこもったものであることが大切だという話しを
皆でして盛り上がりました。

Landload夫婦には、クリスマスカードが山ほど来ていました。
私に来たカードの何十倍の量で、
大きな袋2つ分に、
今年来たクリスマスカードがびっしり入っていました。
明日、これら全てを部屋中に飾る予定だと話していました。

結婚記念パーティは、
シャンパンとピスタチオ、カシューナッツ、ブドウなどを
テーブルに載せて、
食べる中心ではなく、
語りとくつろぎを中心にした時間でした。

素晴らしい時間で、
見習うところ、
まねるべきところがいくつかありました。
ラベル:Anniversary
posted by ことり。 at 23:54| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年(イギリス北西部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

Christmas Mince Pies

クリスマスがいよいよ、間近に迫ってきました。
この時期、どこに行っても「Mince-meat pie」あるいは
「Mince Pie」というものが振舞われています。
一体なんでしょうか?
先日、教会に行ったときにも、このミンスパイとミルクティがありまして、
食べてみると、生まれてはじめて食べたという不思議な味がしました。

なんとも形容しがたいのですが、
「エジプトから取り寄せたスパイスやハーブを使ったパイ」
という印象です。

ミンスミート・パイという割には、肉は一切入っていませんでした。
聞いてみると、
以前は、肉が入っていたけれども、
時代とともに、肉の量が減っていき、
今では、肉は全く入れないで作られているとのこと。

先日のフリー新聞(M.E.N)にもミンスパイのことが載っていました。
どこで買うと幾らとか。
たとえば、
Greggsだと30p
Sainsburyだと6個入りで£1.59

しかし、不思議な味のするパイですね。
美味しいかといわれると、返事に困るのですが、
また食べたくなるので不思議です。

ラベル:Christmas Mince Pies
posted by ことり。 at 21:32| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年(イギリス北西部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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