2006年12月31日

今年の反省と来年の抱負

大晦日を家で過ごせるのは何年ぶりでしょうか。
いつも仕事でしたが、本日は、家で大晦日を過ごしています。
さて、今年一年を振り返ってみますと、
IELTSを2回受けました。いづれも4.5で、成長なしでした。
英語の勉強もコンスタントにそれほどやっていなかったのが反省点です。
来年の抱負としては、
少しでもいいから、毎日英語の勉強をしたいと思います。
とにかく「毎日」です。

さて、本日大晦日のメニューは、スパークリングワイン、生ハム、トマト、ピーマン、レタスです。あとは、煮物、昆布巻き。
あともう少ししたら、年越し蕎麦を食べる予定です。
日本で年越しするのは、これで最後になることでしょう。

この年越し蕎麦、年を越しながら食べるものだと思っていましたが、
調べてみると、『年を越す前に食べきらなければならず、蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないなどと言われる』ようです(参考:ウィキペディアWikipedia)。いままで間違っていました。(PД`q。)
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2006年12月30日

BUFFALO '66

「BUFFALO '66」という非常に興味深い映画を見ました。
なんと表現したらよいか分らない作品です。

現在NYでもっともユニークかつ優れた才能の輝きを見せているマルチ・アーチスト、ヴィンセント・ギャロ Vincent Gallo。俳優である一方、カルバン・クラインやアナ・スイのモデル、バスキアとバンドを組んでいたこともあるミュージシャン、画家、写真家、バイク・レイサー・・・。さまにマルチです。
監督・脚本・音楽すべてを、ヴィンセント・ギャロが手がけ、主役もギャロが演じています。つまり、4役全てを手がけているということですね。

この作品は、独特の色彩感覚やカメラワークで一部の映画ファンにカルト的な人気を誇っているとのことです。ファンキーでキュートな物語に仕上がっています。

リアリスティックな作品であり、やや暴力的な部分もありますが、主役に対して最後の最後でようやくかわいらしさを感じる作品でした。
ハート型のクッキーを店で買い、他の客にもハート型のクッキーをおごるところが良かったです。

それから、レイラ役のクリスティーナ・リッチ Christina Ricciもステキでした。独特な雰囲気の漂うチャーミングな女性ですね。
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2006年12月29日

おでんに願いを!『英国留学』

2007年の願い事は「英国留学」です。IELTSのスコアが伸びて、無条件の合格通知を受け取りたいです。おでんくんのように無邪気に素朴に地道に頑張りたいです。


さて、「おでんくん」とは哲学アニメでややマニアックなアニメ。スポンジボブの次にはまったアニメで、今は一番好きなアニメになっている。
最近では、セブンイレブンでなにやらキャンペーンをやっているという話しを聞き、今度いってみようと思う。いま家の近くではファミリーマートしかないが、職場の近くにはセブンイレブンがあるので、このおでんの季節に行きたいと思う。


「おでブロ」トラックバックキャンペーン
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2006年12月28日

クリスマスカード

カルフォルニアの Son in low からクリスマスカードが届いた。ハズバンドによると、Son in low の奥さんは、暖かく屈託のないいい人とのことです。
クリスマスツリーと一緒に家族の写真を送ってくれて嬉しかったです。

私たちが送ったクリスマスカードは既に到着しているようで、英国に送ったクリスマスカードを受け取った方からメールで返事もいただきました。
I am delighted to hear you are coming to England. When are you coming? Will your husband be coming with you? Where are you going to work? Where will you live?
Please let me know if I can be of any help or assistance.

イギリスに行った際には、何らかのヘルプを提供してくれるようなので、感謝です。









posted by ことり。 at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年(留学準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

紫雲膏

紫雲膏(しうんこう)。これは本来皮膚病に用いる薬ですが、私的には、皮膚病以外にも用いています。
なんとなくですが、美肌効果があり、時々使用しますが、しっとり肌と美白に効果があるように思います。
これは、手軽に自宅でも使用できるもので、作り方はweb上でも公開されています。
posted by ことり。 at 00:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年(留学準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

コンディショナル・オファー

ようやくコンディショナル・オファーが来ました。今度こそ、大丈夫でしょうか?

Course: ○○○○○
Level: 3

Further to your application I am pleased to make you a conditional offer to the above programme


ちゃんとレベル3です。
とりあえず、「ほっ」としました。

気がついたら、今日はクリスマスです。
このコンディショナル・オファーはクリスマスプレゼントです。

シャンペン(ロゼ)、鶏肉、ポテト、キャロット、ブロッコリー、レタス、トマト・・・これが今日のクリスマスのディナーです。
今日は、クリスマスとコンディショナル・オファーを受け取ったお祝いです。スパークリングワインをもう一杯!! 。<・∀・>゚+'
posted by ことり。 at 21:39| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年(留学準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

Christmas Eve

私は、スパークリングワインが好きで、今日のようにクリスマスパーティの時には、いただきます。以前、ウィーンに行ったときに飛行機の中で「シャンペン」をお願いしたところ「スパークリングワインならあります」といわれ、「じゃあ、それで」という感じで、スパークリングワインをいただきました。そもそも、スパークリングワインとシャンパンの違いが分らず、調べました。

発泡ワイン(はっぽうワイン)またはスパークリング・ワイン(Sparkling wine)とは、ワインの一種で、炭酸ガスを含んだもの。シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方産のワインにのみ許された呼称。(引用出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


本日も教会でクリスマスミサが行なわれています。大抵はクリスマスイブは教会などで皆と過ごし、クリスマスの日は家庭で料理などを食べて過ごすようです。

イギリスでは、今日からクリスマス休暇Christmas Holidayに入ります。12月24日〜1月2日くらいまでは、学校もお店も休みです。

さて、Traditional Christmas Meal(クリスマスの伝統的な食事)はターキー(七面鳥)のお腹に野菜やらいろいろな詰め物(Stuffed)をし、それをオーブンでグリルする「Roast Turkey」。こんがり焼けたらそれにグレービーソース(Gravy Sauce)やクランベリーソース(Cranberry Sauce)をかけ、ローストポテトなどを添える。そしてデザートは「Christmas Puddingクリスマスプディング」です。そして、忘れてはいけないのがスパークリングワインo(^-^o) 。



ラベル:Sparkling wine
posted by ことり。 at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年(留学準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

クリスマス集会

クリスマス集会に行ってきました。
15時から17時までの2時間のクリスマス集会です。
はじめてハズバンドの友人、バトラー君とイノウエ君に会いました。
非常にデリケートでマナーのなっている人たちでした。
クリスマスの賛美歌といえば、
○諸人こぞりて
○牧人羊を
○荒野の果てに
○きよしこの夜

とてもいいクリスマス集会でした。
ラベル:クリスマス
posted by ことり。 at 19:26| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年(留学準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

Reindeer

クリスマスが近づくと、トナカイ(reindeer)の話しが1回はどこかで聞くことが出来ます。
昨年は、NHKで人形劇『赤鼻のトナカイ ルドルフ物語』がやっていました。人形劇というのが、情緒があって暖かい感じがして良かったです。なんといっても主人公のルドルフの鼻が赤く光っていてかわいかったです。

先日は、やはりNHKで地球ドラマチックという番組(番組HPはここ)で、『小さなトナカイの物語 The Littlest Reindeer』という題名で、北極圏を舞台に、トナカイの子どもがサンタさんのそりを引く栄誉をかち得るまでの実写の物語がやっていました。今回の主役は、オーロラという名前のトナカイでした。

サンタクロースのそりを引くというのは、トナカイの中でもエリートクラスでないと出来ない大役で、とくに先頭になるというのは栄誉であるようですね。その辺がまた面白いところです。




posted by ことり。 at 16:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年(留学準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

Alice in Wonderland

先日不思議の国のアリスを観た。実に面白いお話である。小さいときに、本で読んだことがあるが、実写版のドラマは初めてだ。
不思議の国のアリスは、Alice's Adventures in Wonderlandが実際の題名で、しばしばAlice in Wonderlandと省略だされるとのことだ。

それにしても、このようにアドベンチャーという響きだが、ワクワクさせるものである。シャーロック・ホームズの冒険 (The Adventures of Sherlock Holmes)も読み進めるとあっという間に読んでしまうほど、引き込まれるものがある。

アリスの物語は、チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(Charles Lutwidge Dodgson)が、ペンネーム、ルイス・キャロル(Lewis Carroll)で1865年に出版した児童文学(引用:『ウィキペディア(Wikipedia)』)ということであるが、彼は数学者であり作家でもある優秀な人物だ。特に、児童文学を書く人は愛情とユーモアのセンスのあるいい人だと思う。

オックスフォード(Oxford)のクライスト・チャーチ(Christ Church)は、ルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジスン)が学生時代そして数学教師時代を過ごしたカレッジである。ここは見学できるようになっていて、6年前くらいだったか、オックスフォードを初めて訪れたときに見学した。カレッジ内の学生食堂(The Great Hall)の窓にはきれいなステンドグラスがあり、その中にアリスのステンドグラスもある。見つけるのが結構難しい。

そういえば、アリス ショップ -ALICE'S SHOP-という雑貨店もその近くにあった。小さなお店だがアリスに関するものが揃えてありかわいい店だ。6年前に言ったときは、レジをやっている人が日本人の女性であった。アリスショップではたしか通信販売もしていたような。詳しくはwebでここ。ティールームの窓から眺めるクライストチャーチが観られるというのも素敵だ。

さて、不思議の国のアリスには、『鏡の国のアリス』 Through the Looking-Glass, and What Alice Found There と題された続編がある。これは一度も読んだことないし、見たこともない。しかし幸いにして先日、TVでやっていたので観る機会を得た。映画製作はアメリカであるため、クイーンイングリッシュを聞くことが出来なかったが、かわいいお話であった。



posted by ことり。 at 16:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年(留学準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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